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2014年03月24日 月曜日

親子連れで楽しもう!ホームパーティで決めることリスト

親子連れで楽しもう!ホームパーティで決めることリスト

 

今はファミレスやホテル、カラオケボックスや居酒屋などでも、

親子連れに優しいお店が増えてきていますよね。

ショッピングモールでも、赤ちゃんのおむつ替えに配慮されたトイレや

キッズスペースのあるフードコートが、もはや当たり前ともなってきています。

ママ達のコミュニケーションや子供同士の繋がりにも、

ありがたい存在ですよね。

 

でも、いつもいつもはやっぱり、経済的にも大変・・・。

そしていくら周りが理解してくれても、

子供に急にぐずったり大きな声ではしゃいだりされると、

ストレス解消のはずが余計疲れて帰って来てしまう。

なんてことにもなりかねませんよね。

 

そんな時には、気の置けない仲間同士でのホームパーティーをおすすめします。

ママ達もいつもより少しはリラックスしてお話しできますし、

子供達も仲良しの子のお家にお招きしてもらえるなんて、きっと嬉しいはず。

 

ただ、せっかくの友人関係がこのホームパーティーで壊れてしまうなんてことも。

そこでお互いに気持ち良く過ごせるように、以下のことに気を付けましょう。

 

①どのお宅で開くか

ご自宅が持ち家か賃貸か、ご両親と同居か別居か。

 

それぞれの家庭の事情があり、輪番にすればそれはそれでストレスの原因にも。

気持ち良く場所提供をしてくれる方がいれば思い切って甘えてしまって、

その他の部分をみんなで補うよう工夫を。

 

②必要な物を購入する

ランチパーティーにするか、昼食後集まってのティーパーティーにするか。

場所提供してくれるお家の負担にもなるので、料理は持ち寄りが良いでしょう。

あとは飲み物や子供達のお菓子なども必要になりますので、

「それぞれ1品ずつ」とするか「お菓子担当、飲み物担当」と決めた方が、

足りなくなって後で買い出しに・・・なんてことが少なくて済みそうです。

今はLINEを利用しているママさんも多いので、グループトークで、

それぞれの持ち寄り担当を決めるとスムーズですね。

場所提供してくれたママさんに幹事までお願いしてしまうことのないよう、

その他のママさんで率先して決めるようにしましょう。

 

③手土産は?

今、お付き合いされている方のキャラクターや地域性にもよりますが、

ホームパーティーの都度お土産等を用意するのは、

場合によっては負担になり、互いの足が遠のいてしまう可能性も。

残ったお菓子や飲み物をそのまま提供してくれたお家に還元できるように、

好みの物で小分け可能なものを最初から持ち寄る、というのも良いのでは。

 

みんながリラックスした楽しい集まりになるように、

それぞれが少しずつの「思いやり」を持ち寄って、

ハッピーなひとときを過ごしてくださいね。