2014年03月24日 月曜日

品のある部屋ねって言われたい!

品のある部屋ねって言われたい!

 

≪落ち着いた、センスのいい部屋づくり≫

 

きれいでお洒落なお家には憧れますよね。

インテリア雑誌や映画を観て、自分の家を見渡すとため息がでてしまう、なんてことありませんか?

落ち着いた部屋のインテリアコーディネートのポイントをお教えします。

 

 

●整理整頓から

床に物を置きっぱなしにせず、適量を適所に少ないアクションでもどします。

物には「住所」があるのです。部屋がきれいなだけで心に余裕が生まれます。

小さい子がいる家でも「使ったらしまう」習慣にしましょう。

 

●収納するものの色や形

収納するものの色や形、高さをそろえてあげるとスッキリ収納できます。

棚に収納する時も全体のバランスを考え、小さいものや軽いものは上の段、

大きいものや重いものは下の段といった具合に収納します。

 

●色を整理する

インテリアでは、色のバランスが大切です。

ひとつの部屋にいろいろな色が混ざっていると、一度にたくさんの色が視界に入ってくるため

「落ち着かない部屋」という印象になります。

5~6色くらいで色をまとめると、空間が整理され、部屋を広く見せます。

 

色を決める時は、床と家具の脚色をあわせ、壁の色に合わせてカーテンを選びます。

その時に大事なのが天井→壁→床の順に色を濃くしていくことです。

床よりも天井が濃い色だと、圧迫感が出て天井が低く感じられます。

視界からの情報で脳が情報処理するので、目の錯覚を利用します。

 

●落ち着く色彩

床に敷くものなら暖色系(ブラウン・濃いオレンジなど)やクリーム色がおススメです。

家具も木材で茶が多いので、コーディネートしやすくなります。

雑貨や小物はどうしても色ものが多くなるので、

カーペットや敷物などの大物は色を抑えた方がまとまりやすいです。

素材は、綿やウール。汚れたら洗濯できることも選択肢にいれましょう。

同じダークブラウンでもメーカーが違うと色の統一が難しくなるので、

初めは同メーカーの同素材を取り入れた方がいいですね。

「汚れないように」目を三角にして見張っていては、家族も自分も、落ち着くどころではなくなります。

少々の汚れや傷がついても目立たないものを選びましょう。

 

●観葉植物

片付いた部屋に「緑」の観葉植物が置いてあったら心がなごみますね。

部屋に「自然」を取り入れることはリラックス効果もあります。

では、どこに置くのがいいのか。

家具や家電の近くに置くのがベスト。

リビングのソファやサイドボードの横、テレビの横の隙間に置くのもいいでしょう。

視界に入る室内空間に「自然の景色」が生まれ、洗練された落ち着いた部屋を演出します。

 

 

 

★まとめ

 

部屋の整理整頓はこまめにし、収納時は全体のバランスを考慮します。

小物や収納は使う色合いをなるべく少なくしましょう。

床の色は濃くても構いませんが、天井の色を床よりも濃い色にしてしまうと

圧迫感がでて部屋を狭く感じさせてしましますので注意してください。

皆さんの部屋のセンスが、今以上に光ります。