2014年03月24日 月曜日

キッチンをオフィス化!?食材を○○で収納

キッチンをオフィス化!?食材を○○で収納

 

ゴマや干ししいたけなどの乾物や調味料など、袋入りの食材は多いですが、

その使い残しをどのように保存されていますか?

袋に入れたまま、輪ゴムで縛り、キッチンの引き出しの中へ……

というパターンが多いのではないでしょうか?

そんな食材が溜まって、引き出しの中が一杯になってはいませんか?

キッチンの収納は限られているものですし、

その食材を別の機会に使いたい時にも、スムーズに取り出せた方がいいですよね。

こういった袋物の食材は、オフィスで書類をファイリングするように収納してみると便利ですよ。

 

 

 

<袋物食材を「書類化」!>

 

袋物の食材が余った場合は、密閉容器などに移し替えるのがベストではあります。

ですが、移し替えるのも手間ですし、

そんな容器を食材ごとに置くとなると、かなり手狭になってしまいますよね。

そこで「ファイリング」することを考えてみましょう!

まずは袋物の食材を、書類のように「平らに、薄く」保管するようにします。

そのコツは、袋の口を輪ゴムで閉じたりせず、100均で売られているクリッパーを使うことです。

再び使う際に開けやすいだけでなく、衛生的でもありますよ。

その際には、中身を袋の下に偏らせずに均一にして、平らにしましょう。

 

 

 

<次は分類!>

 

オフィスで書類をファイリングする時には、「これは何の書類なのか?」と書類を分類するものです。

この「袋物食材のファイリング」でも、こういった分類が大切なのです。

分類の区分けとしておすすめしたいのが、袋物食材の使う頻度です。

「よく使う」「そこそこ使う」「あまり使わない」

この3分類がポイントになります。これらを混在させておくと、

「よく使う」ものを取り出す時に、

「あまり使わない」ものが邪魔になってしまう……ということになってしまいます。

 

 

 

<いよいよファイリング!>

 

この3つに分けた袋物をファイリングするために、書類ケースを用意しましょう。

書類ケースは、A4のファイルが縦置きで入れられるものがベストですが、

キッチンのスペースに合わせてサイズを選んでください。

また、基本的には分類ごとに1つの書類ホルダーで大丈夫ですが、

量が多い場合は増やしてみるといいでしょう。

平らにした袋物食材は、分類ごとに書類ケースへと、書類のように立てて並べていきます。

重ねて置いてしまっては、下の食材を取り出すのに手間取ってしまいます。

なのであくまで「縦収納」を心がけてみましょう。

使った後に戻す時も、あたかも書類をしまうように差し込んで収納できますよ。

 

 

 

こうして袋物を収納した書類ホルダーをキッチンに置くと、すっきりとした印象になります。

雑然としがちなキッチンを、機能的なオフィスのようにしていくことは、

料理の手間や時間を省くことにも繋がりますよ。