2014年03月24日 月曜日

休みは「脱デジタル」でリラックスを!

休みは「脱デジタル」でリラックスを!

 

今日は仕事も家事も休み!そんな時は、心から休みたい……。

そう思いながらも、携帯電話やスマホのメールの着信音が鳴り響いてしまっては、

休み気分がふっ飛んでしまい、落ち着けないですよね。

せっかくのお休みの日は、

せめて一時間だけでも、「脱デジタル」をしてみませんか?

パソコンやスマホの電源をあえて落とし、

アナログな自分に戻ってみることで、心も体もリラックスすることができますよ。

 

 

 

<手紙を書いてみよう!>

 

メッセージを伝えることを、メールで済ませることが多くなっていますが、

この機会に手書きの手紙を書いてみませんか?

「字が下手だから……」などと尻込みせずに、ゆっくりと丁寧に書くことがポイント。

この日のために、お気に入りの便せんを見つけておくのもいいですね。

いつもならばメールの絵文字に頼りがちな部分を、

「ありがとう」「よろしくね」「元気?」と、言葉に気持ちを込めて書いてみましょう。

いつも感じていたことを自分で書き出すことは、

気持ちの整理がつき、リラックス効果があるだけでなく、脳の活性化も促すのです。

そして書く時には、姿勢にも注意してみましょう。

背筋を伸ばすエクササイズにもなりますよ。

 

 

 

<ゲームもあえてアナログに!>

 

スマホなどのソーシャルゲーム全盛の今ですが、

この日ばかりはデジタルなゲームを止めて、家族でアナログなゲームで遊んでみましょう。

オセロや将棋をはじめとするボードゲームや、トランプなどのカードゲームなど、

相手がいなくてはできないゲームをすることが、「脱デジタル」では大切なことなのです。

デジタルなゲームでは、仮想のお金やコインなどがゲームの勝者への賞品となりますが、

ここではお菓子などの現物の賞品にしてやってみましょう。

意外と大人でも真剣になってしまうものですよ。

 

 

 

<ドラマや映画の原作になった本を読んでみよう>

 

「脱デジタル」をして、落ち着いてやってみたいこと……と考えた時、

「読書をしたい!」と思う方は多いと思います。

テレビやスマホから離れて、本に没頭しても、

ハラハラドキドキもののサスペンスを読んでは落ち着かないし、

どうも先の展開が気になってしまう……

そんな読書をしていては、お休みだというのに疲れてしまいますよね。

リラックスして読書をしたい、という時には、ドラマや映画の原作の小説や漫画がおすすめです。

映像作品を見た後ならば、あらすじは既に頭に入っているはずです。

そのため、「ここはこうなるんだよね」と落ち着いて読み進められるので、

ゆったりとした読書には原作本がうってつけなのです。

また、ドラマや映画との違いを見つける楽しさもありますよね。

そして更に、その作品の続編を読んでみる……など、楽しみを広げることも可能ですよ。

 

 

 

せっかくのお休みですから、

デジタル社会の気忙しさを抜け出して、ほっと一息つきたいものですよね。

毎日デジタルなものと付き合っているからこそ、

一度離れてみることも大切なのではないでしょうか?

それによって、デジタル機器のありがたさに気づいたり、

活用の仕方を見直せる機会になるかも知れませんよ。