2014年03月24日 月曜日

わたしの時間は私が作る ワーママ時間捻出術

わたしの時間は私が作る ワーママ時間捻出術

 

働くママの一日は大忙し。

仕事に加えて家事も子育てもあって、自分の時間は無いに等しいなんてことも。

 

自分の時間を捻出して生活を楽しんでいる、素敵なワーキングママに聞いた時間術とは?

 

 

 

朝早く起きて活動する

 

とにかく早起きを。

朝早くは家族が寝ているので、邪魔されることなく自分のことが出来ます。

 

朝起きてすることは、食事の用意と掃除。

朝ごはん、お弁当、夕飯の準備まで一気にしていまいます。

食事を作っている間には、掃除を。ルンバをかけておけば勝手にしてくれます。

 

夜に干しておいた洗濯物で、アイロンがかけられるものはしてしまいます。

湿った状態でかけるから、スチームいらずできれいになりますね。

 

そうしておけば、仕事から帰ってきたあともすぐに夕飯に出来ます。

きれいな部屋に帰ってくることもできます。

 

朝の時間を有効に使う早起きは、時間術の基本です。

 

 

 

スキマ時間を無駄なく使う

 

電車の時間、クライアントの待ち時間、ランチタイムなど、

スキマ時間を使って出来る事をやってしまいます。

 

電車の中でメールチェックをして、返信できるものはその場で。

資格取得のための勉強も、電車の中でします。

ランチタイムにもメールチェック。

お昼の時間は来るメールが少ないので、この時間に返信してしまいます。

 

スキマ時間を使って効率よくタスクをこなしていくことで、残業時間を減らすことが出来ます。

定時に帰ることが出来れば、子供のお迎えも余裕を持ってできますし、食事・お風呂の時間も確保できます。

 

子供の時間が遅くなってしまうと、自分の睡眠時間も遅くなってしまいます。

定時で帰るためにも、スキマ時間を有効に使いましょう。

 

 

 

やることリストをふせんで管理

 

手帳とふせんを持ち歩きましょう。

スケジュール管理に手帳は必須ですが、そこにふせんを使うとわかりやすく、整理しやすくなります。

 

やることを付せんに書き出し、タイムスケジュールに貼っていきます。

できたらふせんを取って、次のタスクをみます。

 

ふせんは何度も貼ったり剥がしたりできるので、毎日の行動は書き出さなくても一度書いたものを使えます。

ちょっとズレができたら、タスクを入れ替えるのもふせんを移動させれば済みます。

頭の整理もつきやすくなり、手帳も見やすくなるためオススメです。

 

 

 

夫や子供にも協力してもらう

 

ワーキングママが自分の時間を作り出すには、夫や子供の協力が不可欠です。

もちろん職場の体制も必要ですが、なにより「働き続けること」に夫の理解が必要です。

 

子供の送り迎えやちょっとした手伝い、風邪や病気の時の対処など、

日頃から話し合い、協力してくれていることに感謝を表しましょう。

夫をイクメンに教育することも、ワーキングママの大事なスキルですね。

 

 

 

上手に手抜きをする

 

出来立ての料理を毎日食べさせてあげたいけど、ワーキングママには難しいこと。

毎日の掃除も洗濯も、どうしても出来ない時だってあります。

 

朝まとめて作る。

掃除はこまめに。きちんとした掃除はお休みにみんなで。

しっかりした料理は楽しみながら日曜日に。

副菜は作りおきをしておいて、作る料理は毎日1品だけにする

 

などなど、朝や休みにまとめてしまうことで、時間を確保することが出来ます。

 

 

 

いかがですか?

時間お使い方が上手な働くママは、スキルアップも欠かしません。

家族と過ごす時間と、自分の価値を上げるための時間を確保しているのです。

 

ずっとイキイキと働きながら家族とハッピーに暮らすために、時間術を始めてみませんか?